山梨県中央市の病院に今年もカルガモのヒナが誕生し、愛らしい姿が患者や職員の心を和ませています。
中央市の山梨大学医学部附属病院の中庭に姿を現したのはカルガモの親子です。
こちらの中庭では毎年この時期にカルガモのヒナが誕生していて、今年は病院の職員が数日前に5羽のヒナを見つけました。
体長15cmほどの小さな体を上手に動かし、悠々と泳いでいます。
患者やその家族らが次々と足を止めてヒナの愛らしい姿に見入っていました。
病院という緊張感のある現場で行き交う人たちを癒すカルガモの親子は例年、8月から11月の間に巣立っていくということです。