2020年に惜しまれつつ閉店した、築100年を超える中華料亭を再生したオーベルジュ「陶々亭(とうとうてい)」が2024年9月1日にオープンします。
長崎の息吹を感じながら滞在
2024年9月1日、長崎県・長崎市に、オーベルジュ「陶々亭(とうとうてい)」が開業します。
築100年を超える日本家屋で「和華蘭料理」を味わい、長崎の歴史を感じながら滞在できる1日3組限定のオーベルジュの誕生です。
周囲の環境や歴史と切れ目なく繋がるよう、空間には元来からの素材を活かしたリノベーションが行われました。
客室は、1949年頃から「中華料亭 陶々亭」として使用された宴席の場であった「主屋」と別棟として使われていた「離れ」、家財や小道具が保管されていた「蔵」の3部屋を用意しています。
また、元中華料亭の名残りを感じるレストランの個室各部屋の内装は、当時の時代感を活かした空間にモダンなインテリアを設え、新旧の意匠が感じられる個性際立つ空間になっているとのことです。
主屋館内のダイニング「HAJIME(はじめ)」は、中華料亭 陶々亭の後を受け継ぐ形で新たなスタイルに生まれ変わっています。
中庭の見える大広間に、モダンファニチャーを配置し、長崎和牛や長崎漁港で獲れた地魚、地元農家の野菜など、地産地消にこだわりながら、旬の食材をふんだんに使ったオーセンティックなイタリア料理を堪能できます。
さらに、滞在をより豊かにするために、マツダモビリティ佐賀のグループ会社である「ブルーキャブ」と連携した送迎オプションも利用可能です。
他にも今回、グランドオープンを記念して、2024年10月7日〜9日にかけて開催される日本三大くんちの一つ「長崎くんち」をさじき席で観覧できる特別プランを用意しています。
歴史ある長崎の文化を醸成してきた中心の地で、その息吹を感じながら唯一無二の滞在が楽しめる「陶々亭」。今からオープンが待ち遠しいです。