箱根の大自然を感じる“非日常空間”!? グループ最大級の広さ188㎡の新客室が誕生! 「箱根登山鉄道」が臨める魅力な客室とは

神奈川・箱根町で、昨年10周年を迎えた「金乃竹 塔ノ澤」にて、グループ最大級の広さ188㎡の客室が、2024年10月1日にグランドオープンします。

インバウンド旅行客の連泊需要に応える

 神奈川・箱根町の高級旅館「金乃竹 塔ノ澤」が、10周年を迎えるにあたり新しい客室をリニューアル。この度誕生したのは、広さ188㎡のグループ最大級に広さを誇る客室です。

 2023年の宿泊者数は前年同期比106%と増加傾向にある中、特にインバウンド旅行者数が295%と顕著な伸びを見せています。

 しかし、神奈川県全体の宿泊日数が4.6泊であることから、金乃竹 塔ノ澤の宿泊日数にはまだ大きな可能性があると見込まれました。このリニューアルは、連泊需要を増やし、客室での体験価値を高めることも目的としています。

 旅行側は「旅の目的地となりうる旅館」を目指し、圧倒的な非日常感を提供することに注力し、新たに設けられた客室は、箱根の自然を感じながらも和の雰囲気を大切にしています。客室テラスには囲炉裏が設置され、日本らしさを演出。

 リニューアル前は23室あった客室が21室に減少し、その分広さが144㎡から188㎡に拡大。新しい客室は、檜の客室露天風呂に加え、内風呂や囲炉裏など多彩な設備が魅力です。

 また、プールやサウナも1組ずつ貸切で利用できるようになり、プライベートでの贅沢な時間を提供。これにより箱根の大自然を感じながら、より深いリラクゼーションを楽しむことができます。

 同施設は、国内外の長期滞在を促進するための取り組みを進めており、特別な体験ができる「リョカンス」プロジェクトも2025年1月からスタート予定です。

 このプロジェクトでは、茶道や着付けなど、日本文化を体験できるアクティビティを提供する予定となっています。

さらに、自然豊かな環境を活かしたアクティビティや、より充実した宿泊体験の実現により、箱根の観光需要に寄与することを目指しています。

 広々とした客室での非日常的な体験や、日本文化を体験できるアクティビティにより、訪れるユーザーに特別な思い出を創造してくれることでしょう。

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