■これまでのあらすじ
主人公・夏帆は妊娠6ヶ月のとき、夫・信二が理学療法士の学校に通い始め、次第に帰宅しなくなります。信二は同級生・ヘラ子と裏切り行為に走り、夏帆に離婚を申し出ました。夏帆は探偵を雇い証拠を掴むと、信二とヘラ子に慰謝料を請求しますが、ヘラ子は拒否。その後、信二はヘラ子との関係を終わらせて夏帆との再構築を希望しますが、夏帆は拒絶し、その後信二は行方不明に。被害者ヅラを貫き、慰謝料の支払いをごねるヘラ子に夏帆は学校にバラすと主張し、最終的に分割払いでの示談が成立します。あとは離婚届を信二に書いてもらうだけの状況になったところで、信二から電話がかかってきましたが、「お前のせいだ!」と信じられない発言をされ、一方的に電話を切られてしまいます。ひとまず自宅に戻った夏帆ですが、そこには大量のお酒と睡眠薬を飲み意識を失っている信二の姿が…!
■夫に怒りを覚えながらもまずは病院へ…
■命に別状はなかったものの…
■なぜ責められなければならないのか…!?
■義父の失言にもう我慢の限界…!
信二の置き手紙には夏帆に向けた酷い言葉が書かれており、心配するより先に怒りが込み上げてくる夏帆。
ひとまず病院で処置をしてもらい、命に別状はなく一安心。しばらくすると義両親が駆けつけましたが、信二を精神的に追い込んだのでは?と義父が疑念を抱いたようで夏帆を責め立てます。
何も事情を知らないとはいえ、突然嫁を罵倒してくるとはあまりに酷いですね…。挙句、人間性まで否定するような発言をされ、ついに我慢の限界を迎えた夏帆ですが…。
(Ai)