韓国ウェブ漫画「高手」をシリーズアニメ化 韓日企業が協約締結

【ソウル聯合ニュース】韓国のウェブトゥーン(縦スクロール漫画)「高手〜武術の達人〜」が韓国と日本の制作会社の協業によりシリーズアニメ化される。

 韓国インターネットサービス大手、NAVER(ネイバー)傘下のネイバーウェブトゥーンの子会社で、ウェブトゥーンの映像化を専門とするスタジオNは24日、日本の東映アニメーション、韓国のアニメ制作会社のスタジオミールと「高手〜武術の達人〜」のシリーズアニメ制作協力に関する協約(MOU)を締結したと発表した。3社はグローバル市場をターゲットにしたアニメとして制作する計画だ。

 「高手〜武術の達人〜」は漫画家のリュ・ギウン氏がストーリーを、ムン・ジョンフ氏が作画を担当した作品で、天下一の武術の達人、カンリュウの物語を描いた。グローバル累計閲覧数は14億回を記録した。

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