ジャスティン・ビーバーのモデル妻、誹謗中傷の数々を笑い飛ばす「親の七光り」「惚れ薬を飲ませた」

 モデルのヘイリー・ビーバー(28)が、自分の人生に関する誹謗中傷を笑い飛ばした。「ネポベイビー(親の七光り)」と呼ばれたり夫でミュージシャンのジャスティン・ビーバーに惚れ薬を飲ませたという冗談、ネットに渦巻く罵詈雑言は気にも留めていないようだ。

 ヴォーグ誌の、セレブリティのバッグの中身を拝見するビデオシリーズ「イン・ザ・バッグ」に登場したヘイリー、「これが私の携帯。明らかよね」と話した後、さらに別のスマホを何台も取り出し、「もう少し持っているわ。いわゆる普通のことに使うの。匿名でネットサーフィン、コメント、ストーキング、女の子たちのページを閲覧、複数のアカウントを作成とかね」と真顔で答えていた。

 そしてスティーヴン・ボールドウィンの娘でアレック・ボールドウィンの姪というネポベイビーと揶揄される出自に関して、「Eu d’ Nepo(オウ・ドゥ・ネポ)」という架空の香水のボトルを取り出し、「これは私のお気に入りの香水。基本的にずっと付けている。はまっているわ。バニラの香りがして。本当にゴージャスで、全部任せられるわ」と続けた。

 ジャスティンとの関係についての噂もこう一笑に付していた。「最後にこれが小さなティンクチャー。12歳の時ぐらいだけど、父親が、山に住む魔女に会うためだって飛行機で連れて行ってくれて、その女性が私のために特別に作ってくれたもの」「彼女は、これを使えば若いカナダ人のポップスターがあなたに惚れる効能があるって。だから何年も毎日摂取している。最高よ。お父さんありジョークでジョークで語った。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)

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