『デッドプール&ウルヴァリン』、悲劇のエンディング案もあった!?

 ライアン・レイノルズが、『デッドプール&ウルヴァリン』で自ら演じるデッドプールが死ぬエンディングの案もあったことを明かした。2024年公開の同マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品で、脚本にも携わっていたライアンは、ラストでデッドプールが命を落とすシナリオもスタジオと共に検討していたという。

 ポッドキャスト番組『ザ・ボックス・オフィス』でライアンはこう話す。「前作でデッドプールを殺す話はいつもあった」

 しかし、マドンナの『ライク・ア・プレイヤー』に合わせた戦闘シーンが始まった時、そのアイデアはなくなったという。そして、マーベル側もその展開に満足、さらなるデッドプールのストーリーの可能性についても興味を示していたとライアンは続けた。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)

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