万博協会は22日、大阪・関西万博の「午前9時の開場」について、25日(日)から『アーリーゲートオープン』を実施すると、関係者に伝えていることがわかりました。時間について、「当面のめどは5〜10分程度」としています。
万博協会が関係者に発出したリリースによりますと、「早めのパビリオン予約をしている来場者が、ゲート通過に時間がかかって予約に間に合わないといった事例が散見されているという状況が続いています。こうした状況の改善に向けて、来場者に少しでも早くゲートを通過してもらうことを目的として、5月25日(日)より、一定時間のアーリーゲートオープンを実施することを予定しています」としています。
時間については、「当面のめどは5〜10分程度」とし、「ゲート前の混雑具合や車両退出が終了しているか等、その時の状況を踏まえ決めていく」ということです。
また、「今後、来場者数が増えていくにしたがって、より早い時間帯からのアーリーゲートオープンを検討する可能性がある」として、パビリオンなどの万博関係者に協力を呼びかけています。