インド通信省電気通信局(DoT)の通信省無線計画調整局(WPC)が、中国製Wi-Fiモジュールの輸入承認手続を数ヶ月間一時停止していると報じられた。Bluetoothスピーカー、ワイヤレスイヤホン、スマートフォン、スマートウォッチ、ノートパソコンを含む、中国製Wi-Fiモジュールが搭載されたあらゆる電子製品の輸入申請について、インド当局は繰り返し承認を先延ばしにしているとのこと。

このような状況を受け、デル(Dell)、ヒューレット・パッカード(HP)、シャオミ(小米科技)、OPPO、vivo、レノボ(聯想)などの大手メーカーは、インドでの製品発売を延期する事態となっている。