台湾のテックメディア「DigiTimes」は、Apple(アップル)が2022年上半期に4.7インチのエントリーモデル「iPhone SE」の新モデル発売を計画しており、iPhone 12シリーズと同じA14 Bionicプロセッサが搭載されると報じた。

Digitimesのレポートと、アップル製品に詳しい「天風国際証券」のアナリスト・郭明錤(ミンチー・クオ)氏のレポートはほぼ一致している。郭氏は今年6月に「iPhone SEは2022年上半期にプロセッサをアップデートし、5G機能に対応するだろう。新型iPhone SEはApple史上最も安価な5Gスマートフォンになり、日々競争が激化する5G市場でAppleの地位を強化することを期待する」と述べていた。