【新華社北京8月8日】中国の市場調査会社CINNOリサーチがこのほど発表したリポートによると、中国の2022年第2四半期(4〜6月)の折り畳みスマートフォン販売台数は前年同期比2.3倍の58万7千台となった。うち中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の販売台数は70%増の31万5千台だった。

市場シェア上位5社をみると、ファーウェイは前年同期比で19.5ポイント低下したものの53.7%の高水準を維持して首位、韓国サムスンは4.6ポイント上昇の16.6%で2位に続いた。3〜5位はvivo(ビボ)、OPPO(オッポ)、栄耀(HONOR)で、いずれも前年同期のゼロから10.0%、7.7%、6.8%にそれぞれ拡大した。