子どもから突然、「お腹すいたー!」「なんか食べたい!」と言われるときありますよね?
そんなときに、冷凍焼きおにぎりって本当に便利なんです!
今回は、自宅で簡単に作れる冷凍おにぎりの作り方をご紹介します。

<教えてくれた人>菅智香さん…食育インストラクター、AGEフードコーディネーターの資格を活かして、育児料理アドバイザーとして活動。子どもに食べさせたい料理、子どもとつくりたい料理、美容によい料理を提案。

焼きおにぎりは、買ってくる方がもちろん楽ですが、自分でつくれば、お金がかからないのはもちろんのこと、
塩分や味つけをコントロールできるので、子どもにも安心して食べさせることができます。

一回でまとめて何個もつくっておいて、冷凍庫に忍ばせておきましょう。
そうすればいつでも手軽に、身体とお財布に優しい焼きおにぎりを食べられますよ♪

自分でつくれば材料もシンプル!

焼きおにぎりは自分でつくるとなると材料はとてもシンプルです。家にあるものでつくれちゃうんです♪

材料(お米3合分)


お米 3合
顆粒だし 大さじ1と1/2
めんつゆ 大さじ2
酒 大さじ2
ごま油 適量

味つけは炊飯器に任せよう!

家庭でつくる焼きおにぎりのレシピって大半のものが、おにぎりをつくった後に、おみそを塗ったり、醤油を塗ったり、味つけをするものが多いですよね。

でも味つけを後からすると焦げやすいという難点が……。

ですので、今回は炊飯の段階で味つけを完了します。炊いたご飯を成型して焼く!これだけで、ぐっと失敗するリスクが減りますよ!

つくり方

1.お米は洗っておく。すべての材料を合わせて炊飯器に入れ、炊飯器の3合のメモリまで水を加えて炊飯する。
②おにぎりの形にきつめにぎゅっと成型する。(今回は100均おにぎりケースを使いました)

3.フライパンにごま油を敷いて加熱し、(2)を入れ、焼き色がつくまで加熱する。

4.(3)を取り出し、冷めたらラップをして、冷凍可能な保存袋やタッパーに入れて冷凍する。
5.食べるときはラップを外してレンジで温める買えば済むものをつくるって、とてもめんどくさいですよね。

でも、家でつくれば子どもがたっくさん食べても安心。お父さんのお夜食にも!

手軽に簡単に!とは言いませんが、一度にたくさんつくって冷凍しておけば、身体によいのに手軽!が実現しますよ。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。
※炊飯器の機種によっては調理に向かない場合があります。取り扱い説明書をご確認ください。

編集/サンキュ!編集部