10秒ストレッチで15kgダイエットし、やせ体質に変わりました!48歳で2児のママでもある山崎さんに、日常から気をつけている太らない習慣を教えてもらいました。体を温めるのがやせ体質の基本です♪

<教えてくれた人>
ボディコーディネーター 山崎麻央さん
出産を機に外資系IT企業を退職。産後、親子で通える加圧トレーニングやピラティス、食カウンセリングなどを行うスタジオ「ソラーチェ代官山」を主宰。

体は絶対に冷やさない

体が冷えるとむくみやすくなり、体がむくむとさらに冷えるという悪循環に。意識的に体を温めることが、やせ体質の基本。

朝は1杯の白湯から

朝食をとる前にゆっくり白湯を飲み、冷えた胃腸を温めます。代謝アップ、便秘・むくみ解消など、やせ効果大!

遠赤外線腹巻きで温活!

保温効果が高く、じんわり温まる遠赤外線素材の腹巻きで睡眠中の冷えを予防。冷房で冷えやすい夏も欠かしません。

重視すべきは体形!体重は気にしない

体重が減っても筋肉量が減れば、体が引き締まって見えません。体重を減らすことより「やせ見え」することが重要なので、私はここ何年も体重計に乗っていません。

全身を鏡に映して毎日体形チェック

さまざまな角度から自分の体を毎日見ることで、美意識が高まります。ちょっとした体の変化を見逃さないような習慣を!

起きたら朝日を浴びてセロトニンを出す

精神を安定させ、過度の食欲を抑制するといわれる脳内ホルモン「セロトニン」。朝起きたらカーテンを開け、意識的に日光を浴びて、分泌を促しています。

1日3食しっかりとる

掃除はさぼっても、健康でいるために料理はきちんと作ります(笑)。炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルがバランスよくとれる和食が中心。特に量は減らさず、3食きちんと!

ある日の朝食発酵食品で腸を活性化!

朝起きておなかがすいているのが健康の証し。みそ、キムチ、納豆などの発酵食品で腸内環境を整えます。

ある日の夕食 ホットプレートならラクしてバランス◎

魚介類や野菜がたっぷりとれるパエリア。ホットプレートでほったらかしで作れて、栄養バランスも◎。生の米をプレートで炒め、調味料や具材を入れて蒸すだけ!

食事で不足しがちな栄養は〇〇で補給

バランスのよい食事を心がけても、すべては補えません。必要に応じて良質なサプリメントや食品をプラスして、栄養バランスを強化!

「体にいい良質な油」で体の中から美しく

加齢で蓄積しやすい内臓脂肪の予防にMCT(中鎖脂肪酸)オイル、生活習慣病予防にアマニ油を。

プロテインで健康的に美しく

良質なたんぱく質はダイエット効果のほか、腸内環境を整えたり、肌や髪の毛の悩みを解消する効果も。

「ソラーチェ代官山オンラインショップ」で山崎さんプロデュースのプロテインが購入可。

参照:『サンキュ!』2021年10月号「一生太らない10秒ストレッチ」より。掲載している情報は2021年8月現在のものです。
編集/サンキュ!編集部