スタジアム整備巡り「県が整備主体に」秋田市長発言受け鈴木知事は「聞いていない」それぞれ責任ある姿勢で

AAB秋田朝日放送6/16(月)19:00

秋田市の沼谷市長が新たなスタジアムについて「市が経費を負担できない場合は整備主体は県に」と発言したことを受け、県議会では知事に対する質問が相次ぎました。

鈴木知事は「聞いていなかった」とした上でJリーグのライセンス取得にむけそれぞれが責任ある姿勢で向かうべきと述べました。
16日の県議会では、13日の秋田市議会で沼谷市長が県に新スタジアムの整備主体になってもらう可能性があると発言したことに対して質問が相次ぎました。県議らからは「責任の押し付け合いにならないように」「早急に三者で話し合い進めていくべき」といった指摘が上がりました。
鈴木知事は、市とブラウブリッツ秋田との三者間で「早急に話し合いをする責任を負っている認識はない」と述べました。

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