どんな芽が出る? 園児たちが「種ばくだん」作り/八戸市

ABA青森朝日放送6/5(木)16:40

八戸市の園児たちが「種ばくだん」を作って野菜や果物の種を植えました。

「種ばくだん」作りに挑戦したのは、「八戸学院聖アンナ幼稚園」の園児28人です。園児たちは家庭から持ち寄った野菜や果物の種、合わせて17種類を土に混ぜて固めて「種ばくだん」を作り、園内の畑に転がして植え付けました。

「種ばくだん」は色々な種類の種を混ぜ泥団子を作るもので、表面は乾燥するものの内側は水分が蓄えられることから乾いた土地でも植物が育ちやすく、砂漠地帯の緑地化にも役立つとされています。

【園児】
(Q.どんな芽が出る)「サクランボとか梅とかが出ると思う」

(Q.どんな芽が出てほしい)「いろいろ出てほしい」

園では、環境について興味や関心を深めてもらおうと、毎年「種ばくだん」作りをしています。

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