カルガモのひな11羽誕生 親に寄り添い愛らしい姿/弘前市・津軽藩ねぷた村

ABA青森朝日放送6/20(金)11:45

弘前市の津軽藩ねぷた村でカルガモのひなが11羽産まれました。

ねぷた村の庭園でゆったりと過ごすカルガモの親子。17日に11羽、生まれているのが確認されました。親ガモに寄り添いながら泳いだり、岩に付いた藻を食べたり可愛らしい姿を見せています。

この庭園は建物が塀で囲まれていて、比較的天敵も少なく安全が確保されているため1960年代ごろからカルガモの繁殖地となっています。ここで生まれたカモが親鳥になって、巣作りをすることもあるそうです。

【津軽藩ねぷた村 坂本羊子さん】
「お母さんについて歩く姿がめちゃくちゃかわいくて、いつまでも見てられます」
「慣れてくるとお客さんの手からもご飯をもらうようになるので、そういうものも楽しんでもらえたらと思います」

カルガモのひなは、1カ月ほどで親鳥の大きさまで育ち、2カ月後には巣立っていくということです。

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