妻に防御創、夫にためらい傷 集合住宅で夫婦遺体が見つかった事件 夫を殺人などの疑いで容疑者死亡のまま書類送検 大阪・池田市
ABC NEWS 関西ニュース6/20(金)16:50

妻に防御創、夫にためらい傷 集合住宅で夫婦遺体が見つかった事件 夫を殺人などの疑いで容疑者死亡のまま書類送検 大阪・池田市
5月、大阪・池田市の集合住宅で夫婦の遺体が見つかり、5歳の娘が保護された事件で、警察は当時38歳の夫を殺人などの疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。
先月20日、池田市の集合住宅の一室で38歳の夫と34歳の妻が死亡しているのを警察官が発見しました。夫婦の5歳の娘は近くの店に駆け込み、その後、娘は児童相談所に保護されましたが、娘の背中にも刃物で刺された傷が見つかり、病院で手当てを受けました。
警察によりますと、司法解剖の結果、夫婦はともに腹部などに刺し傷がありましたが、妻は防御創があったことから他殺、夫はためらい傷があったことから自殺と断定されたということです。
こうした結果などから、警察は20日付で夫について、容疑者死亡のまま、妻に対する殺人容疑と娘に対する殺人未遂容疑で書類送検しました。




