アニメ「フェアリーゴーン」“おじさまキャラ”演じるベテラン声優陣に反響「洋画吹替みたい」「誰がラスボスでもおかしくない」

アニメ「フェアリーゴーン」“おじさまキャラ”演じるベテラン声優陣に反響「洋画吹替みたい」「誰がラスボスでもおかしくない」


 アニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」の大塚芳忠や麦人、津田英三らベテランがそろう声優陣に「洋画吹替みたい」と話題を集めている。

 「Fairy gone フェアリーゴーン」は、「灰と幻想のグリムガル」シリーズなどで知られる人気ライトノベル作家の十文字青氏がシリーズ構成・脚本を担当。かつて妖精が兵器として扱われた世界で、主人公の少女マーリヤ・ノエルは、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関「ドロテア」に入隊することになる。

 主人公マーリヤ役を声優・市ノ瀬加那が演じ、前野智昭や細谷佳正、小松未可子といった実力派声優たちが脇を固める同作。キャスト欄には有名声優の名前がずらりと並んでいるが、とくに注目されているのは“おじさまキャラ”を演じるキャストたちだ。

 放送後、大塚芳忠、麦人、津田英三、土師孝也というベテラン声優の豪華キャストに対し、Twitter上では「なんか洋画吹替みたいな豪華声優陣ですが」「ベテラン声優が豪華すぎて誰がラスボスでもおかしくねえw」と話題に。「キャスト一覧、なくてもイイよ…と思っちゃうくらいに耳で分かる豪華キャスト」「続々湧いてくるオジサマ勢が耳に馴染みのあるベテラン声優ばかりでまるで吹替え映画みたい…」とキャスティングに絶賛の声が寄せられている。

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

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