声優・松風雅也、18年ぶり新作の「シェンムー」への熱い思い明かす「ほぼ人生なんですよね」

 声優の松風雅也が、自身が声優デビューを果たしたゲーム「シェンムー」への思いを明かした。2019年11月19日、18年ぶりの新作「シェンムーIII」が発売された。

 11月21日に生放送されたAbemaTVの声優トークバラエティ「声優と夜あそび」に松風雅也がゲスト出演。木曜MCを担当する浪川大輔(「ルパン三世」石川五ェ門役や「BLEACH」ウルキオラ・シファー役など)と谷山紀章(「文豪ストレイドッグス」中原中也役や「進撃の巨人」ジャン・キルシュタイン役など)と3人でトークを繰り広げた。

 松風は、1999年に発売されたゲームソフト「シェンムー」で声優業に進出した。シリーズの1、2で主人公役のモーションキャプチャーと声優の両方を担当しており、「顔が出ていないだけで“僕”なんですよ」と語った。松風は、発売したばかりの「シェンムーIII」を谷山と浪川にうれしそうにプレゼント。前作の物語が終わった洞窟から新作がスタートするとして、「直結!18年前のあのシーンのもろ続き」と喜びを熱弁した。

 松風は、「近々で僕に会って、シェンムーへの愛を話してくれた人には全員あげようと思う。シェンムーを配る人になろうかな」と冗談めかして語り、「ほぼ人生なんですよね」と作品への思いを明かした。さらに「壮大すぎる旅なんで、ぜひ皆さん今からでも!」と視聴者に呼びかけた。松風の熱い語り口を聞いて、谷山は、「松風雅也とシェンムーはイコールでつないでいいくらいの、ライフワークというか……」と相づちを打っていた。

 また、「シェンムー」の収録現場で「アニメのオーディションを受けてみないか」と声をかけられて出演したのが、「KAIKANフレーズ」だったそう。松風は、「シェンムーをやっていなかったら、ここにいない」と振り返った。現在も親しく交流している櫻井孝宏と出会ったのも「シェンムー」の現場だったと語った。

(AbemaTV/『声優と夜あそび』より)


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