藤原竜也主演映画『鳩の撃退法』が2021年8月27日(金)より全国ロードショー。これまで、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司ら豪華キャストが発表されていた同作。この度、新たな11名のキャストが明らかになった。

この度、11名のキャストが解禁に。結末を見守るバーテンダー・加奈子を坂井真紀、巻き込まれた慈善家・堀之内を 濱田岳、鳩と接触した床屋・まえだをリリー・フランキーが演じるほか、佐津川愛美、桜井ユキ、柿澤勇人、駿河太郎、浜野謙太、岩松了、村上淳、ミッキー・カーチス ら豪華実力派キャストが大集結した。

ストーリー

元直木賞作家の津田伸一(藤原竜也)はとあるバーで担当編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)に、
書き途中のある新作小説を読ませていた。

富山の小さな街でドライバーとして、その日暮らしを続ける津田伸一は、かつては直木賞も受賞した小説家だった。
1年前、津田はいきつけのコーヒーショップで偶然幸地秀吉(風間俊介)と出会い、今度会ったらピーターパンの本を貸そう、と <約束>をして別れる。しかしその夜を境に、幸地秀吉は愛する家族と共に突然姿を消してしまう。
それから数か月後、津田の元に三千万円を超える現金が転がりこむ。ところが喜びも束の間、思いもよらない事実が判明した。
「あんたが使ったのは偽の一万円札だったんだよ」
偽札の動向には、一年前に家族三人が失踪した事件をはじめ、この街で起きる騒ぎに必ず関わっている裏社会のドン・倉田健次郎(豊川悦司)も目を光らせているという。
倉田はすでに偽札の行方と共に、津田の居場所を捜し始めていた…。

津田の体験を元に書かれた新作に心を躍らせる鳥飼だったが、話を聞けば聞くほど、どうにも小説の中だけの話とは思えない。
鳥飼は津田の話を頼りに小説が本当にフィクションなのか【検証】を始めるが、そこには【驚愕の真実】が待ち受けていた―。

(c)2021「鳩の撃退法」製作委員会  (c)佐藤正午/小学館