大川原化工機 “違法捜査”判決 都と国が上告断念を検討
ABEMA TIMES6/7(土)15:27

機械メーカー「大川原化工機」に対する警視庁公安部と検察の捜査の違法性を認めた東京高裁の判決を巡り、都と国が上告しない方向で検討を進めていることがわかりました。
【映像】東京高裁前の様子
「大川原化工機」を巡っては、機械を不正に輸出したとして社長らが逮捕・起訴されましたが、その後、取り消されました。
社長らは捜査は違法なものだったとして、都と国に裁判を起こし、2審の東京高裁は1審に続き捜査の違法性を認め、都と国に1億6600万円余りの賠償を命じました。
この判決について、都と国が上告しない方向で検討を進めていることが関係者への取材でわかりました。
都と国は、上告期限となる11日までに最終的な判断をすることにしています。(ANNニュース)







