【米大リーグ】エンゼルス−マリナーズ(9月25日・日本時間26日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。1回の第1打席、3回の第2打席と2打席連続で適時三塁打を放って迎えた3回の第3打席に満塁の場面で押し出し四球を選び、3打席連続で打点1を挙げ、今季98打点とした。

【映像】相手投手を“ポカン”顔にさせた弾丸三塁打

 久しぶりの大量得点にエンゼルスタジアムが大盛り上がりになる中、試合を中継するABEMAのファンからは複雑な声が上がっている。

 大谷は明日、本拠地最終戦で1918年に投手で13勝7敗、打者で11本塁打を記録したベーブ・ルース以来103年ぶりとなる「2ケタ勝利・2ケタ本塁打」の偉業達成に挑むことが決まっている。それだけに獅子奮迅の活躍を見せる大谷に対して、「もう休んで」という心配の声、その一方ではトップに1本差で本塁打王争いでの巻き返しを期待するファンからは「まだ休まないで」といった声も。ファンにとっては“二刀流”ゆえの嬉しい悩みだが、シーズン終了まで残り10試合を切っており、最後まで大谷の活躍から目が離せない。

 なお、注目の大谷の第4打席はストレートの四球を選んでいる。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)