【MLB】ドジャース6−4ダイヤモンドバックス(5月20日・日本時間21日/ロサンゼルス)

 ドジャースの山本由伸投手が5勝目をかけてダイヤモンドバックス戦に先発登板した試合で、6−2と4点リードの8回にリリーフがダイヤモンドバックス打線に二者連続本塁打を浴びた。山本の勝利目前でダイヤモンドバックスが粘りを見せる展開となったが、このとき本塁打を放ったグリエルJr.の“規格外”のヘアスタイルが映され、視聴者から「どんな髪型しとんねん」とツッコミが殺到した。

【映像】相手打者が披露した「規格外」な髪型

 山本は先制こそ許したものの、すぐにドジャースがフリーマンの満塁弾などで援護すると、結局7回途中8奪三振2失点の好投を見せ5勝目の権利を持って降板した。しかし8回、ドジャース3番手のエルナンデスがグリエルJr.にレフトスタンドに1発を運ばれてしまった。

 まだリードしているとはいえ、差を詰められる展開に、実況席にもやや緊張が走る。ここでカメラはベンチに戻ったグリエルJr.の様子を映していたが、グリエルJr.がヘルメットを脱ぐと、その下から紫色のトサカのような髪が飛び出した。不意にあらわになった鳥のような奇抜な髪型に、実況を務めた下村泰司アナウンサーも喋りながら思わず吹き出してしまう。解説を務めた元メジャーリーガーの長谷川滋利氏もつられるように笑いながら「あんなにハネてすごいですね」と言及せずにはいられなかった。

 中継を視聴していたファンからも「髪型w」「パイナップル」「南国の鳥」「すげー紫ツンツン」「昔こんな人形いたよな」といったコメントが殺到したほか、「どんな髪型しとんねん」とツッコミも。「帽子の中に収まってるの何で」「地毛か?」と不思議がる声も相次いだ。

 エルナンデスは続くマッカーシーにも二者連発となるソロを浴び、2点差まで詰め寄られたがドジャースが逃げ切り4連勝。山本は今季5勝目をあげた。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)