大谷翔平、今日2本目のホームランに相手ピッチャーも“ドン引き”…ボール球を衝撃スイング→カメラが捉えた“呆然”リアクション

ABEMA TIMES6/15(日)19:45

【MLB】ドジャース 11−5 ジャイアンツ(6月14日・日本時間15日/ロサンゼルス)                 

【映像】大谷の衝撃25号にピッチャー“ドン引き”リアクション

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でジャイアンツ戦に先発出場。この日2本目となった25号のホームランに、相手ピッチャーも唖然とした表情を見せた。

 ドジャースが7ー0と7点をリードして迎えた6回裏、大谷は先頭打者として4度目の打席に入った。フルカウントからの6球目をスイングすると、打球はぐんぐん伸びて右中間スタンドへ飛び込む第25号ホームランとなった。

 この一球はアウトコースへの緩いカーブで、見逃せば明らかなボール球だった。大谷も決してフルスイングではなく、合わせたスイングで力が十分に伝わっているようには見えなかった。

 MLB公式データサイト『Baseball Savant』によると、打球速度は101.2マイル(約162.9キロ)。打球速度180キロ超えが当たり前の大谷にとっては決して速くはなかったが、それでもスタンドに運んだパワーにマウンド上のベックも驚きを隠せなかったようだ。

 打たれた直後に中継カメラが捉えたベックは、「まじかよ」とでも言いたげな、あぜんとした表情を浮かべていた。心なしか笑顔にも見えるその表情は、「どうしようもないよ、あの球をあそこまで運ぶなんて…」という心境だったのかもしれない。

 大谷の一撃で気落ちしたのか、ベックはこの回にテオスカー・ヘルナンデスにも被弾。結局2回を投げ3失点と、ドジャース打線の勢いを止めることはできなかった。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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