元プロボクサーで俳優の赤井英和の娘で、タレントやプロレスラーとして活躍する赤井沙希が、ABEMAのバラエティ「チャンスの時間」に初登場。中学時代に付き合っていた元カレの名前を明かし、お笑いコンビ・千鳥の2人が驚きの表情を見せた。

 9月26日放送の「チャンスの時間 日曜日お引っ越し記念2時間スペシャル」では、「女性の本音ラブソングSP!」が実施された。その内容は、5人の女性芸能人が知られざる女性の本音を披露し、お笑いタレント・AMEMIYAと千鳥の大悟が優勝者を決めるというもの。

 進行役のノブに「どういった曲ですか?」と尋ねられた赤井は、「私、地元が京都なんですけれども。中学生時代に、相席スタートの山添寛くんと付き合ってたんですよ」と告白。意外すぎる繋がりにスタジオが騒然とする中、赤井が「彼は学生時代からお笑いが大好きでして。そんな彼を当時私も大好きでした。その思いを歌で(表現しました)」と説明すると、ノブは「別の番組でやった方がいい」と思わずアドバイス(?)を送った。

▶見逃し配信中:華原朋美が本音ソングを熱唱!チャンスの時間2時間SP

 赤井が披露した「言っておきたいこと」は、「街歩きながらツッコんだり バスで乗客にアテレコしてた あれをやらせたら寛くん 千鳥さんよりオモロいはず」という歌詞で、芸人になった彼へのエールを込めた1曲だった。歌詞を聞いた大悟とノブは「そうなんや!」「よかった」と大興奮。さらにノブが「それ(アテレコ)が面白かったんだ?」と質問すると、赤井は「私はその時は世界一面白いと思ってました」と当時を振り返った。

 また、「赤井さんの中では、いまだに寛くんを超える芸人はいないと?」と尋ねる大悟に対して、赤井は「芸人さんの世界に入ったからには、天下とってほしいと思ってるんで」と即答。これには千鳥の2人も「これは前代未聞の売れ方するかもしれん」「中学生のときの元カノの提案で売れていく」と顔を見合わせ、山添のポテンシャルに期待を寄せていた。