ABEMAのバラエティ「チャンスの時間」で、AKB48の元メンバーでタレントの大島麻衣が出演。夜の営みに関する“本音ソング”を熱唱し、番組MCを務めるお笑いコンビ・千鳥の2人をうならせた。

 9月26日に放送された「チャンスの時間 日曜日お引っ越し記念2時間スペシャル」では、「女性の本音ラブソングSP!」が開催された。同大会で過去に4度の優勝を飾り、殿堂入りを果たした大島も連覇を目指して参戦した。

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 ノブに「また新曲ですか?」と尋ねられた大島は、「はい。今日はいいものが沢山できたので」と自信をのぞかせた。新曲「ラブ・サポート ラブ・アシスト」のテーマについて、大島が「夜の営みのときって、男性って1人で頑張ろうとしたりとか、色々やっぱ勘違いしてることが沢山あるので。その辺をちゃんと正してから世に旅立ってほしいので」と熱弁。これに大悟は「この人本当に勉強さしてくれるね」と感慨深げにつぶやいた。

 千鳥が期待を寄せる中、大島は「ラブ・サポート ラブ・アシスト」を熱唱。「愛の風船(ゴム)つけてる背中愛らしい。キスとかで上手く繋げないなら、それもプレイにして私がつけてあげる」という内容の歌詞を聞いた千鳥の2人は「さすが姫!」「優しい!また勉強になりました!」と拍手喝采を送った。さらに、大悟が「キスとかで繋げたらそれはそれでいいんでしょ?」と質問。すると大島は「キスしながらだと手元に集中できないので、難しいと思うんですよね。なので、こっちが口なり手なりでサポートできたら……」と女性側がサポートする姿勢をあらためて提言した。

 大島の話を聞いていた歌手の華原朋美が「ご本人様はできるんですか?」と尋ねると、大島は「はい。一応、練習しております」と満面の笑みを浮かべた。これには流石の華原も「すっごいなぁ、マジで。私はできないっすね」と感心していた。