お笑いコンビ・千鳥のノブが、ABEMAのバラエティ「チャンスの時間」で自身の好感度を下げる企画にチャレンジ。乃木坂46の元メンバーで、現在はタレントやプロ雀士として活躍する中田花奈に突飛な言動を連発した。

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 9月26日に放送された「チャンスの時間 日曜日お引っ越し記念2時間スペシャル」で行なわれたのは、人気企画「ノブの好感度を下げておこう!」。SNSのフォロワー総数が417万を突破し、家庭的なCMやゴールデンでのMCを務めるなど、好感度がノリに乗っているノブ。好感度が上がりすぎてしまったノブが、スキャンダルを起こしてどん底に落ちることがないよう、前もって好感度を下げておく本企画。楽屋挨拶に訪れたゲストに対し、大悟の指示を受けたノブが最低すぎる言動を連発する。「チャンスの時間」初出演の中田も、2番目のゲストとしてノブの楽屋を訪問した。

 中田はさっそく「私のファースト写真集でして、よかったら……」と自身のファースト写真集をプレゼント。写真集と本人を見比べながら「こういうランジェリーってさぁ、普段自分が着てるランジェリー持っていくの?」と質問するノブに、中田が「一応衣装として用意していただきました」と素直に答えると、ノブは勢いよく写真集を閉じるなど相手を困惑させる行動を取り続けた。

 その後もリアルなトーンでドッキリを仕掛けていくノブ。中田が「来ていただいてもよろしいですか?」と、自身が経営している麻雀カフェへの来店をお願いすると、ノブは「そうなるとさ……。お金じゃないけど、何かしらがないと、示しがつかない」と含みを持たせた言い方をしつつ、一緒に麻雀をするメンバー全員を女性にすることを要求した。

 さらに、戸惑いを隠せない中田に対して、ノブは「俺の女になってみない?」と提案。中田が「ノブさんが独身だったらすごい素敵な方だなって思います」と、なんとかかわそうとするも、ノブは「これはいけそうやな。後輩に電話して『いけた』って言おう」と畳みかけた。「お店にいけたとかだったら、いいかなと思います」と必死に返す中田に、ノブは大笑いしながらカーテンを開け、キス顔で振り返るといった奇妙な行動を繰り返した。

 度重なる突飛な行動に、中田の目にはうっすらと涙が浮かんだ。最後にノブが中田に向けて「上を向いて歩こう」を歌い終わったところで、企画は終了した。企画終了が告げられると、ノブは「一番ひどいってこれ!」と大慌て。ふたたび楽屋を訪れた中田に、「ごめんなさいね。全部大悟の指示ですからね」と必死に弁明していた。