アンガールズの田中卓志が、下半身が立派であるゆえの悩みを告白。銭湯で90歳くらいのおじいちゃんに出くわした際に起きた“チン事件”について明かし、スタジオメンバーが大爆笑した。

【動画】アンガ田中、股間にまつわる“チン事件”3選

 『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくバラエティー。千鳥がMCを務める。

 自身の下半身について悩みを抱えているというアルコ&ピースの平子祐希。サイズの悩みを解消するための方法の一つである長茎手術に注目しているという。そこで今回は、アルコ&ピースの平子祐希が、長茎手術をすべきかどうかを徹底討論する「アルピー平子 長茎手術 審議会」が開催。パネラーとしてアルコ&ピースの2人のほか、アンガールズの田中卓志、銀シャリの鰻和弘、鬼越トマホークの坂井良多と金ちゃん、青山セレスクリニックの理事長・元神賢太先生が登場した。

 平子とは反対に長茎で悩んでいるという田中は、手術には反対だという。その理由について、下半身が2回テレビに出てしまったというエピソードを明かした。一つは大阪の旅番組でのこと。お風呂場でジャンガジャンガをしていた際、モザイクは入っていたものの、長茎すぎてモザイクの下から飛び出してしまったという。

 もう一つは、生放送でラグビーのユニフォームを着ていた際のこと。後ろからぐいぐいと押された勢いで短パンから股間がはみ出してしまい、周囲の芸人が大爆笑。田中の下半身を見て笑っているのだと気づいたカメラマンが、グッと田中の下半身に寄ってしまったという事件が起きたと明かした。田中は「今年テレビに出られるかなという危機を感じた」と当時のことを振り返った。ちなみに、田中が自身のサイズ感をイラストにすると、元神先生は「見たことがない」と苦笑いした。

 また、田中はプライベートで銭湯に行った際に起きた事件も告白。90歳くらいのおじいさんが、田中の下半身を見た瞬間にお辞儀をしたのだという。田中は「すごい傷ついちゃった。申し訳ない。この人をねじ伏せてしまったっていう。気持ちのいい感情にはならなかった」と複雑な心境を明かし、スタジオは大爆笑した。