南米横断を目指し、ペルーに入国した東出昌大とひろゆきが、ぼったくりを企む現地人に相次いで遭遇。テンション下がり気味のなか、ペルーでの旅がスタートした。

【映像】「めんどくさい…」ぼったくりタクシーとのやりとり

 5月26日(日)夜9時より、『世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた』がABEMAにて放送された。言論界で大暴れする日本一ロジカルな男・ひろゆき(西村博之)を、論理の通じない過酷な世界に、10万円だけ渡して放り込んだらどうなるのか?そんなテーマのもと、アフリカ・ナミビアの砂漠に置き去りにされたひろゆきが、アフリカ大陸を横断する旅に密着した『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』。その第2弾となる本作では、前回ひろゆきの旅のパートナーを務めた東出昌大が、エクアドル・プラタ島に置き去りにされ、南米を横断する旅に出発。ひろゆきは2日目から合流した。なお、使って良い移動手段はローカル路線バス、ヒッチハイクなど基本的に陸路のみとなっている。

 南米旅6日目、東出ら一行はエクアドルからペルーに入国。初の国境越えを喜ぶ東出とひろゆきだったが、その高揚感は長くは続かなかった。間違えて来てしまったバスターミナルから、ピウラ行きのバスが出ている中央ターミナルへ移動するため、バイクタクシーを使うことにした一行。運転手から「10ソル(約400円)」と運賃の説明を受け、ひろゆきは「2人で10ならいいかな」と乗車を決めた。中央ターミナルにはわずか5分ほどで到着。10ソルを支払って立ち去ろうとすると、運転手から「足りないぞ」と引き止められた。東出、ひろゆき、豊川ディレクターの3人で、合計30ソルだと言うのだ。乗車時に聞いていた運賃は10ソルだったが、「面倒くさいから」と要求に応じることに。東出と豊川ディレクターは「やられた〜」「ぼったくりだ」と嘆いていた。

 その後、中央ターミナルの窓口で、ピウラまでの運賃を尋ねると、「100ソル(約4000円)」との答えが返ってきた。あまりに高額だったため、別の場所で聞いてみると、今度は「37ソル(約1500円)」と先ほどの3分の1の金額に。このようなぼったくりはエクアドルではなかったため、ひろゆきは「さすがペルー。とりあえずぼったくってくる」と両国の違いを痛感。さらに「隙あらばぼったくろうとする街だと、そんなに長居したいと思わないですね」とうんざりしていた。