加護亜依がキャバ嬢デビュー。喫煙報道の際のタバコの銘柄や、芸能人との交際など、赤裸々トークでシャンパンを次々とゲットし、驚異の売上をたたき出した。

【動画】超ミニドレス姿&歌いながらシャンパンおねだりする加護

 『愛のハイエナ2』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。この日のゲストには華原朋美と元KAT-TUNの田口淳之介が登場した。

 美女インフルエンサーばかりが働いていると話題のキャバクラ「六本木 JUNGLE TOKYO」。客単価は日本一。今、一番金が飛び交うといわれているキャバクラは、いったいどんな場所なのか、加護亜依が潜入調査に向かった。

 源氏名を“かごち”と名付け、髪をセットしてドレスに着替えた加護。髪をアップにまとめ、黒地に白のドット柄の超ミニワンピ、黒のストッキングというキャバ嬢に変身した加護が映し出されると森田は「それっぽいね〜」とコメントした。

 いざ接客がスタート。最初の席に座って自己紹介をした瞬間、体験入店の加護を歓迎するためだと50万円のシャンパンが入り、スタジオメンバーは驚愕。その後も、席に着くたびに高級シャンパンの注文が入るという異常事態が発生した。

 18歳の時に週刊誌で喫煙が報道され、1年間の謹慎処分を受けた経験を持つ加護。ある席では加護が隣に座ったとたんに「タバコはなに吸ってたの?」という質問が。加護は正直に「マルボロの赤、吸ってました」と答えた。さらにその客は「芸能人とは誰と恋愛したことある?」とぐいぐい質問攻め。すると加護は笑いながら「それは、シャンパンが開いたら」と上手な会話術でその席でも見事に高級シャンパンをゲットした。

 その後も、どんどんシャンパンを入れてもらう加護。個室の席では自らマイクを握り、『恋愛レボリューション21』を熱唱。『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』を歌いながら「お〜い〜し〜い〜シャンパン、飲むのだぴょ〜ん」と替え歌まで披露して、シャンパンをおねだりする一幕も。

 最終的に、この日の加護の売上は170万円を達成! 金額を聞いた加護は「うぉ〜〜〜!」と声を上げた。「どんなに不景気だってって歌ってましたけど、景気いいんだなって思いました」と感想を述べた。スタジオメンバーも「うわ〜!」「しびれる!」と拍手。森田が「絶対に1回目じゃなかったよね」とコメントすると、屋敷も「あのコールの感じね」と飲みの席で何度も歌を披露しているのだろうと予想した。