ベッキーが身近にいるあざとい人気女優を実名告白。「1秒で言えるコメントに20秒かけた」という、周囲を釘付けにした天然のあざとエピソードを語った。

【映像】ベッキーが明かすあざとい大物女優

 6月13日(木)深夜、南海キャンディーズ・山里亮太と鈴木愛理がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『あざとくて何が悪いの?』が放送。ベッキーがゲスト出演した。

 身近にいるあざとい人物を聞かれたベッキーは「友人の松本まりか」「10代の時からずっと仲良くて」と意外な女優の名前を挙げた。

 松本には“まりかのシーズン”という年間ルーティンがあるそう。ベッキーは「まりかって、めちゃめちゃ多忙で全然寝ていなくて。ずっと働いているんだけど、春に2週間だけ “まりかのシーズン”っていうオフがある」と説明した。

 ベッキーが友達4人でお茶している時、松本から「暇?」と連絡が来たそう。ベッキーは「まりかのシーズンだし今のうちに会っておこう」とその女子会に松本を呼び出した。

 松本はそれが人生初の女子会だったという。おしゃべりをして和気あいあいと過ごしていると、松本は急に「なんか、なんかね…」と言葉をじっくり溜め、「すっごく…楽しい!」と笑顔に。 ベッキーは「1秒で言い切れるコメントに20秒かけた」と松本の“溜め”を解説し、山里は「結果、釘付けになっているわけでしょ」と天然のあざとテクに脱帽した。