5人きょうだいの本田望結、幼少期に感じていた家族への罪悪感を明かす
ABEMA TIMES6/15(日)17:00

本田望結(21)が、5人きょうだいの中で幼少期に感じていた家族への罪悪感を語った。
【映像】本田望結・紗来姉妹の幼少期→現在の姿(スケート衣装も)
6月12日(木)、黒柳徹子の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)が放送。21歳と18歳になった本田望結・紗来姉妹が出演した。
黒柳が「望結さんは今まで両親を独占していた形になったが、その時は他のきょうだいに罪悪感があったんですって」と話を向けると、望結は「3歳からこの芸能の仕事をさせてもらって、家が関西なので新幹線で移動する時にお母さんがついてきてくれる。でも5人兄弟だから、他のみんなは寂しいだろうし、独り占めしている感じが申し訳なくて」と複雑な胸の内を明かした。「今でも当時のことを思うとごめんなさいという気持ちになるけれど、その分、これからも頑張ろうという気持ちになる」と振り返る。
黒柳が「紗来さんは両親にもっと甘えたかった?」と聞くと、紗来は「姉の望結が仕事を頑張っている姿を小さい頃から尊敬していた。周りからもドラマすごかったねとか声をかけてもらえることが誇りだったし、姉のおかげで一緒にこういう仕事ができてありがたい」と素直に語った。それを聞いた望結は「涙が出ます。あんなに小さかった子がこんなことを言ってくれるなんて嬉しい」と感激する。

つづいて黒柳が「今は上の4人が家を出て、実家は両親と紗来さんの3人暮らし?」と尋ねると、紗来は「2年前から3人の生活が始まって、1人っ子状態になったのは初めて。今まで悪いことをした時は上の兄姉が守ってくれたけれど、今は自分だけで少し不安。でも、両親が自分の世話を全部してくれて、お洋服をかけてくれたり、朝も起こしてくれたりするので、どんどんできなくなっている」と苦笑いしつつ「もっと頑張らないとなって思っている」と語った。
また、最近は両親と3人で温泉旅行に行き、姉の望結に連絡して少し自慢したという紗来。望結は「羨ましい。きょうだいはみんな両親への愛がすごくて大好きだから、本当は独り占めしたい」と本音を漏らすも「羨ましいけど小さい頃、私が独り占めしていたからね。今は紗来がね」と語った。











