「どうしたら性欲湧きます?」紅しょうが・稲田、“結婚前からレス”の芸人夫婦にアドバイス「これだけで解決になるわけないんですけど…」

ABEMA TIMES6/20(金)9:44

 6月19日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』で、パーマ大佐とアイドル鳥越夫婦がリアルなレス問題や妊活への思いを本音で語り合い、スタジオメンバーがその悩みに真剣に耳を傾けた。

【映像】結婚前からレスの芸人夫婦

 『私が愛した地獄』は、タレントのぺえ、YouTuber・平成フラミンゴのRIHO、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀がMCを務めるトークバラエティ。他人から見れば“地獄”に思えるような恋愛や結婚の“沼った体験”を、時に赤裸々に、時に笑いを交えて話し合うのが特徴となっている。

 この日は「芸能人夫婦にラブホテルで本音を語ってもらったらレスは解消できるのか?」をテーマに、パーマ大佐とアイドル鳥越夫婦を密着取材。2人は入籍後一度も性行為がないという現実を打ち明け、鳥越は「異常なくらい性欲がなくて、入籍前もほとんどなかった。本音を聞いたことがないから、もし悩んでいたら申し訳ない」と語った。パーマ大佐も「もやっとはするものの、相手の気持ちを思うと無理にはできない」と胸の内を正直に明かした。

 「どうしたら性欲が湧くんだろう」という、根本的な疑問も議題となり、鳥越は「もし最悪なら“お店で発散してもいい”と伝えている」と歩み寄りの姿勢を見せる一方、パーマ大佐も「実はそのお店行ったことある」と打ち明けた。

 妊活に関しては「子どもは欲しいけど、その前に病気(精索静脈瘤)の治療が必要」「経済的なことや仕事を考えるとすぐには決められない」など率直な意見を交わし、最終的に「妊活はもう一度しっかり話し合おう」と気持ちを確認し合った。

 スタジオでアイドル鳥越が「どうやったら性欲が出るんですか?」が質問。稲田は「これだけで解決になるわけないんですけど…呼び名を変えてみたら? “大佐”って呼んでるやつに感じられる? 夜だけは絶対変えた方がいい」とユーモアを交えてアドバイスしていた。

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6/23(月) 15:05更新

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