「ナスD大冒険TV」で配信中の「1人ぼっちの無人島0円生活〜巨大鮫が眠る島 編〜」の中で、ナスDが総重量50kgの巨大スイーツ完食を目指し始めた。

ネパール奥ドルポで幾多の峠を越え、ついに辿り着いたヒマラヤ最奥の集落・ティンギュー。数日間にわたる取材を終え、ナスDが帰国すると、今度は無人島へと直行し“1人ぼっちの無人島0円生活”ロケを敢行。バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)の2人がこのロケの様子を見守る。

無人島生活でサメ釣りを開始してから3日目、ついに“海の殺し屋”の異名を持つサメの捕獲に成功した。今回、獲ったサメは1匹まるごとナスDが何日間にわたり、調理して食べる。

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無人島生活9日目。制作期間はおよそ3日間、総重量50kg超の無人島生活をモチーフとした巨大サメスイーツがついに完成した。まずは海面を表現したレモン果汁入りのブルーハワイゼリーから食し始めるナスD。「ものすごい清涼感。レモンの風味もスゴく良い。美味い」と絶賛した。味はまずまずのようだ。

その後も、抹茶寒天、フカヒレのミルク煮、サメ肉入りパンケーキ・ケークサレ、ミルクザメ(牛乳寒天)をガツガツ食べていくが一向に減る様子はない。それもそのはず総重量は50kgを超えている。大食いタレントのギャル曽根でも1日で食べられるMAXが15kgといわれている。いくらナスDが大食漢とはいえ、簡単には完食出来ないだろう。

まずナスDは、余裕のある内に味の濃い抹茶のクラッシュゼリー1kgの完食を目指した。続けてブルーハワイの寒天を食べ進める中で、大技が炸裂。なんと寒天に直接口をつけて啜る作戦に出たのだ。このワイルドな姿にバイきんぐ小峠英二は「こういう古代の化物いそうだよな。“海を吸う”みたいなさ」と突っ込んでいた。

この日、完成したこだわり抜いて作ったシャークスイーツ50kgを食べ切るまで帰ることは出来ない。また、スタッフに対しナスDが自腹で支払う延長料金(30分/6500円)は145万円を超えている…。果たして、巨大サメスイーツを食べ切る頃に、延長料金はいくらに達しているのか…。

(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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