「ナスD大冒険TV」で配信中の「1人ぼっちの無人島0円生活〜巨大鮫が眠る島 編〜」の中で、制作期間3日間の超大作スイーツがついに完成した。

ネパール奥ドルポで幾多の峠を越え、ついに辿り着いたヒマラヤ最奥の集落・ティンギュー。数日間にわたる取材を終え、ナスDが帰国すると、今度は無人島へと直行し“1人ぼっちの無人島0円生活”ロケを敢行。バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)の2人がこのロケの様子を見守る。

無人島生活でサメ釣りを開始してから3日目、ついに“海の殺し屋”の異名を持つサメの捕獲に成功した。今回、獲ったサメは1匹まるごとナスDが何日間にわたり、調理して食べる。

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無人島生活9日目。ブルーのゼリーを下に敷き海面を表現。黒ごまで色付けしたパンケーキで岩場を作っていった。そこに白い寒天で作ったサメを乗せていく。つまり現在のナスDが置かれている環境をスイーツで表現するという。

しかしやり始めたらとことんこだわる男・ナスD。随所に細かなこだわりを見せ、長時間掛けて、なんとか思い出だけを詰め込んだ「クロヘリメジロザメのサメスイーツ」を完成させた。

制作期間はおよそ3日間。すべて食べられるもので出来ている超大作なスイーツ。ナスDはこだわり抜いた理由について「最後の料理は完璧に仕上げたかったんです。力作にしたかった。サメに敬意を表して作りました」と説明した。

しかし問題なのはナスDが無人島で作ったものは全て食べ切ると約束をしていること。「全部食べ切るのにどのくらいかかる?」とスタッフに聞かれると、なんとナスDは「えっと、申し訳ない。3日は掛かります」と答えた。

それもそのはず総重量は50kgを超える。某大食い大会で準優勝という記録を持つナスDでも、食べ切るのは相当苦労するはず…。果たして、どのくらいの時間で完食出来るのか?

(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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