5回目の日米関税協議 赤沢大臣「進展したが一致点なし」
ABEMA TIMES6/7(土)14:06

トランプ政権の関税政策をめぐる5回目の日米協議を終えた赤沢経済再生担当大臣は、一定の進展はあったとしつつも「一致点は見いだせていない」と述べました。
【映像】ラトニック商務長官と握手をする赤沢大臣
「合意の実現に向けた議論がさらに進展したとは言えると考えておりますが、一致点を見いだせたかといえば見いだせていません」(赤沢経済再生担当大臣)
赤沢大臣はワシントンで6日午後、ベッセント財務長官、その後ラトニック商務長官と立て続けに協議しました。前の日にもラトニック商務長官と協議をしています。
3週連続5回目の訪米を、「集中的に協議を重ねることができている」と振り返りました。
ただ、日米首脳が揃うG7サミットが約1週間後に迫る中、次回の協議日程については「決まっていることはない」と話しました。(ANNニュース)









