トランプ関税めぐり、与野党の党首会談 石破総理「わが国が交渉に臨む方針について」
ABEMA TIMES6/12(木)15:08

国会では、トランプ関税をめぐる日米協議について、与野党の党首会談が行われました。
【映像】トランプ大統領と会談する可能性について
「私から現状において申し上げられる今の交渉の状況、またわが国が交渉に臨む方針ということについてお話をし、各党からご意見をいただいたところでございます」(石破総理大臣)
会談は正午過ぎから7党の党首が参加して、約40分行われました。
石破総理は、来週のG7サミットを機にトランプ大統領と会談する可能性もあると説明し、「その前に各党のご意見を承る趣旨だ」と述べました。
また、「早期の合意を優先するあまり、日本の国益を損なうことはない」と強調しました。
国民民主党の玉木代表は「すでに25%の関税がかかっている自動車関連産業に対策を打ってほしい」と述べました。
また、「非関税障壁についてどこまでできるのか具体的に考えてほしい」と要請し、石破総理は、「それも一案なので検討する」と応じたということです。(ANNニュース)









