石破総理「明るい未来感じる」日韓国交正常化60周年
ABEMA TIMES6/20(金)7:44

日本と韓国の国交正常化60周年を記念する式典で、石破総理大臣は「より良い未来に向かって、共に新たな一歩を踏み出して参りましょう」と挨拶しました。
【映像】韓国の伝統楽器の合奏
「若い世代において、自然体で日韓交流が行われていることに明るい未来を感じます」「より良い未来に向かって、共に新たな一歩を踏み出して参りましょう」(石破総理大臣)
石破総理大臣は、今日に至るまで日本と韓国の間では様々な局面があったと述べました。そのうえで、両国は少子化など共通の課題に直面していて、お互いの知見を共有することで協力できる分野が数多くあると指摘しました。
また、韓国の朴喆熙駐日大使は「きょうを生きる私たちは、現在の友好的な韓日関係をさらに発展させ、持続可能なものにするための努力を怠ってはいけない」と強調しました。
東京都内で開かれたこの式典は、在日韓国大使館の主催で、式典では日本の琴と韓国の伝統楽器の合奏や、高校生による合唱などが披露されました。また、会場には60年前の1965年に日本と韓国が、国交正常化の条約を交わした時に会場に置かれていた屏風が飾られました。
式典には日韓議連の菅会長をはじめ、日本と韓国の関係者約1000人が招待されました。国交正常化60周年を記念する式典は、韓国でも16日に日本大使館の主催で開かれました。(ANNニュース)










