全豪ドロー発表、王者ジョコは予選勝者と初戦 フェデラーはイストミン

全豪ドロー発表、王者ジョコは予選勝者と初戦 フェデラーはイストミン

【AFP=時事】14日に開幕する四大大会(グランドスラム)の今季初戦、全豪オープンテニスは10日、男子シングルスのドローが発表され、歴代最多7度目の大会制覇を目指す世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は予選勝者と初戦を戦うことが決まった。

 初戦の相手となる予選勝者は現時点で決まっておらず、ジョコビッチは順当に勝ち上がれば2回戦でフランスのジョーウィルフライ・ツォンガと顔を合わせるとみられる。

 ジョコビッチと同じく7度目の優勝を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、世界ランク99位のデニス・イストミン(ウズベキスタン)と1回戦で対戦する。3連覇を狙う今大会の準決勝では、ラファエル・ナダル(スペイン)と激突する可能性がある。

 また、第2シードのナダルは地元オーストラリアのジェームズ・ダックワースと、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はスロベニアのアリャス・ベデネと相まみえる一方、前回準優勝のマリン・チリッチ(クロアチア)はバーナード・トミック(オーストラリア)というトリッキーな相手を引き当てた。

 この他のカードでは、第16シードのミロス・ラオニッチ(カナダ)とノーシードのニック・キリオス(オーストラリア)の一戦に最も注目が集まるだろう。この試合の勝者は、2回戦でスタン・ワウリンカ(スイス)かエルネスツ・ガルビス(ラトビア)と対峙(たいじ)する。

 臀部(でんぶ)の故障から復帰しているグランドスラム通算3勝のアンディ・マレー(英国)は、第22シードのロベルト・バウティスタ・アグト(スペイン)というタフな選手が初戦の相手に決まった。第8シードの錦織圭は予選勝者との一戦で大会の幕を開ける。 【翻訳編集】AFPBB News


関連ニュースをもっと見る

関連記事

AFPBB Newsの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索