クビトバが全豪OPへ弾み、ケルバー破り4強 シドニー国際

クビトバが全豪OPへ弾み、ケルバー破り4強 シドニー国際

【AFP=時事】テニス、シドニー国際は10日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第5シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が6-4、6-1で第2シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)を破り、4強入りを果たして全豪オープンテニスに向けて弾みをつけた。

 これまで通算12回対戦して戦績が6勝6敗の五分となっていた両者は、第1セットの序盤に降雨で試合が中断されると、再開直後にも霧雨に見舞われてロッカールームに戻る羽目になった。午後10時30分に試合が再開されると、2015年大会覇者のクビトバがあっという間に第1セットを先取し、世界2位のケルバーから主導権を握った。

 第2セットに入っても相手にプレッシャーをかけ続けたクビトバは、第4ゲームでブレークに成功し、ケルバーに反撃の機会を与えないままストレート勝ち。シドニー国際ではこれが通算4度目の準決勝進出となり、「天候が悪くてロッカールームで待機するのも簡単ではなかったけれど、コートに戻って満足なプレーができてうれしい」とコメントした。

 クビトバが準決勝で激突する相手は、スイスのティメア・バシンスキーを6-3、6-3で下した予選勝者のアリアクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)に決まった。

 この他では、今大会で世界ランク1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)と元全仏オープンテニス女王のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を撃破しているオーストラリアのアシュリー・バーティが、第10シードのエリーゼ・メルテンス(ベルギー)に6-3、6-3で勝利した。

 バーティは決勝進出を懸けた準決勝で、ユリア・プチンツェワ(カザフスタン)を6-2、6-2で一蹴した第7シードのキキ・ベルテンス(オランダ)と対戦する。 【翻訳編集】AFPBB News


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