マクロン氏「何も除外しない」、領空侵犯ロシア機撃墜の可能性も

AFPBB News10/2(木)12:11

マクロン氏「何も除外しない」、領空侵犯ロシア機撃墜の可能性も

フランスのエマニュエル・マクロン大統領(2025年10月1日撮影)。(c)Ludovic MARIN/AFP

【AFP=時事】フランスのエマニュエル・マクロン大統領は1日、ロシアの戦闘機が欧州の領空を侵犯した場合、撃墜の可能性を否定しないと述べた。

独日刊紙フランクフルター・アルゲマイネから「ロシアの戦闘機が許可なく欧州領空に侵入した場合、それを撃墜することに賛成か」と質問を受けたマクロン氏は、「戦略的曖昧さの方針に従って、何も除外しないと言える」と応じた。

ロシアが北大西洋条約機構加盟国のポーランドやルーマニアへの無人機侵入の責任を問われる中、マクロン氏は先週、ロシアからの「新たな挑発」があった場合、その対応は「一段階引き上げる必要がある」と述べていた。 【翻訳編集】AFPBB News

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