みなべが悲願の初優勝 学童軟式野球全国大会

みなべが悲願の初優勝 学童軟式野球全国大会

 和歌山県みなべ町のみなべ少年野球クラブは8、9日に横浜市の横浜スタジアムであった学童軟式野球全国大会「第12回ポップアスリートカップファイナルトーナメント」で優勝した。昨年は同大会3位で、悲願の初優勝となった。

 各ブロック代表の11チームと前年優勝の計12チームで争った。8日はトーナメント2回戦まであり、近畿ブロック代表のみなべは1回戦、前年優勝の木津ブライト(愛知県)と対戦。後攻のみなべは7回表が終わった時点で2―4で負けていた。しかし、最後の攻撃でランナー2人をおいてエースで4番の南部小6年、杉本一世君(12)が本塁打を放ち、5―4で劇的な逆転サヨナラ勝ちをした。2回戦は緑丘ホーマーズ(北海道)に3―0で勝利。

 9日の準決勝では葛西ファイターズ(東京都)を2―0で下して決勝へ進んだ。決勝は成田オーシャンイーグルス(宮城県)を相手に、1回に1点リードした後、3回に打線をつなげて2点を挙げた。継投で相手打線をヒット2本に抑え、3―1で優勝した。

【決勝】

成田
 000 100 0―1
 102 000 ×―3
みなべ


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