インフルが警報基準値超え 和歌山県

 和歌山県内のインフルエンザ患者が急増し、警報基準値を超えた。県は、今後さらに感染拡大の恐れがあるとして、こまめなうがい手洗いや室内を適切な湿度に保つなど注意を呼び掛けている。

 県は県内49医療機関から、インフルエンザ患者数の報告を受けている。平均患者数10人が注意報、30人が警報の基準値とされている。

 平均患者数は、今年第1週(12月31日〜1月6日)は8・20人だったが、第2週(1月7〜13日)は32・57人に急増した。

 保健所9管内のうち、警報基準値を超えたのは4管内。最多は新宮の59・33人で、田辺の44・57人、和歌山市の35・27人、湯浅の33・50人と続く。串本は13・50人だった。

 警報レベルとなったのは2年連続。昨年度は県内平均患者数が1月下旬から2月上旬にかけて、最多で50・24人になるなど大流行した。


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