金谷拓実、米ツアーデビューは心強い先輩と 驚きの“目標“へのカウントダウンはあと何日?

金谷拓実、米ツアーデビューは心強い先輩と 驚きの“目標“へのカウントダウンはあと何日?

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 事前情報◇8日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

昨年、“アジア最強”アマチュアの称号を手にした金谷拓実(東北福祉大2年)が、初の米ツアーに乗り込む。周りを見渡せば世界のトッププロがズラリと並ぶが、緊張した様子は見られない。普段どおりに練習ラウンドに臨めているのは、大学の先輩である松山英樹の存在が大きい。


「ティグラウンドに立ったら緊張すると思いますが、わからないですね。今のところは近くに松山さんがいるのでこういう感じでやれていますが、一人で来ていたらビクビクしていたかも」。松山とは現地入りしてから練習ラウンドや食事をともにしており、「ここまで一緒に練習してもらえたのはよかったです」と学ぶことも多かった。

松山に続くように、大学卒業からプロ転向後は「日本を踏まずに、欧州やウェブドットコムツアーにいけたら最高です」と強い海外志向を持っている。「高校の時に、マスターズには25、26歳で優勝できたらいいなと思っていて、(当時の)ゴルフノートには26歳のマスターズ最終日までの日数を書いていたりしました」と笑いながら話したが、昨年10月の「アジア・パシフィックアマチュアゴルフ選手権」の優勝で、今年の「マスターズ」と「全英オープン」の出場権を獲得。目標に向けて順調に歩みを進めている。

20歳で挑む初のマスターズまで、残りおよそ3カ月。「今週は、まずしっかり自分の力を出し切って、どういう結果になるか。世界のトッププレーヤーが集まっているので、自分がどれだけプレーできるのか楽しみです」と、目標へのカウントダウンを着実に刻んでいく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>


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