成田美寿々が女王戴冠に向け掲げる“3つの数字”

成田美寿々が女王戴冠に向け掲げる“3つの数字”

毎年恒例となったオンワードホールディングスの「新年賀詞交歓会」に出席した成田美寿々。今年は大人っぽい深みのある緑の着物で登場、「ここに来て着物でビシっと決めると、1年が始まったな、という気持ちがします」と来る新シーズンへの意欲を口にした。


毎年恒例となった目標発表。今年は「平均ストロークを70.3以下にしたい。これまでの賞金女王の方の平均ストロークをみると大体の方が70.4を下回っていました。だからこの数字に近づけていきたい」。そして、そのための3つの数字を掲げた。それが、「リカバリー率69%」、「平均バーディ数4.0」、「平均パット数3位以内」である。

「まずはアプローチ。私は去年の賞金ランクトップ5の選手の中でもリカバリー率が極端に低い。ここを改善しないと賞金女王は見えてこない。改めて基礎からやっていこうと思います。バンカーショットも見直したい。平均バーディ数は昨年出した選手がいましたが、4.0以上。そして平均パット数がランキングで3位以内に入ることができれば、平均ストローク70.3以下が見えてくると思うし、女王も見えてくる」(成田)

そのための準備として、今年は「トレーニングしたことをゴルフにつなげられるように近くで見てもらいたい」と、毎年行っている井上透コーチとのパームスプリングス(米カリフォルニア州)での合宿にトレーナーの安福一貴氏も同伴。「1ヤードでも2ヤードでも遠くに飛ばせるように」と目論む。

このオフには親交の深い青木瀬令奈とハワイ旅行に行ったり、大好きな宝塚歌劇団を5度鑑賞するなどしっかりと英気を養ってきた成田。悲願の女王の座へ。明確な目標が大きな指針となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>


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