日没覚悟の中での好プレー 流れを取り戻したのは明日につながる【カメラマンの景色特別編】

日没覚悟の中での好プレー 流れを取り戻したのは明日につながる【カメラマンの景色特別編】

<SMBCシンガポールオープン 2日目◇18日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(シンガポール)◇7403ヤード・パー71>

毎週、ゴルフツアー会場で選手たちを撮影し続けるプロカメラマン。インサイドロープでプロゴルファーの凄みや熱気を感じ、ときおり会話のやりとりを見聞きするなど、“試合中の選手たちに最も近いメディア”であるツアーカメラマンが見た印象的な景色を紹介する【SMBCシンガポールオープン2日目編】。


雷雲接近による中断により、初日は日没サスペンデッド。大幅に進行が遅れたため、第一ラウンドの午前組で回っていた石川が第二ラウンドをスタートしたのは現地時間午後4時50分。かなり遅い時間のスタートだった。

「日没はほぼ免れない時間からティオフする中で、昨年大会で4日間中3日ダブルボギーを叩いた3番でボギーが先行してしまうなどリズムはあまり良くなさそうでした。ですが、4番でバーディを取り返してやってきたのがこの5番グリーンです。写真を見れば分かりますが、この時点でもかなり暗かった。それでも、気持ちを切らさずに7番、8番と連続バーディ。暗い中でのラウンドではスコアを落とす選手が多いですが、2つ伸ばして終えました。傾きかけた流れを取り戻しての中断。いいかたちで明日を迎えられるのではないでしょうか」(村上カメラマン)

<ゴルフ情報ALBA.Net>


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