<LPGA QTファイナルステージ 最終日◇6日◇こだまゴルフクラブ (埼玉県)◇6472ヤード・パー72>

埼玉県にあるこだまゴルフクラブで行われている来季の出場権をかけた戦い「LPGA QTファイナルステージ」は最終日の競技が終了。今年賞金シード権を喪失したフェービー・ヤオ(台湾)がトータル15アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位で通過した。


トータル12アンダー・2位タイに“プラチナ世代”の安田祐香、木戸愛。トータル8アンダー・4位に東浩子が入った。

安田と同じくプラチナ世代の吉田優利はトータル2アンダー、西村優菜はトータル1アンダー。今年のプロテストを突破した“女子高生プロ”の西郷真央と山下美夢有は、それぞれトータル5アンダー、トータル3アンダーと上位でフィニッシュし、来季前半戦フル出場権をつかんだ。

その他、セクシー・クイーンことアン・シネ(韓国)、今年プロテスト合格のセキ・ユウティン(中国)、元賞金シード選手でツアー優勝経験もある渡邉彩香、松森彩夏、ささきしょうこ、川岸史果らが、来季の前半戦フル出場の目安となる35位内に入った。一方で、香妻琴乃、藤田光里、吉田弓美子、原江里菜らは下位に沈み、来季の前半戦出場権を逃した。

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