<全米オープン 2日目◇18日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

今年のメジャー第2戦「全米オープン」の第2ラウンドのプレーが進行中。第1ラウンドが終わった時点で、松山英樹と今平周吾は1オーバー・33位タイ、石川遼と金谷拓実は2オーバー・57位タイだった。予選ラウンドを同じ組で回る今平と金谷は、日本時間の午後9時29分に1番ホールからティオフ。今平はスタートホールをバーディで発進したものの、その後4つのボギーを叩いて3つスコアを落とし、トータル4オーバー・67位タイで後半に進んでいる。


金谷は1番、2番をボギーとした3番でバウンスバック、4番、5番をボギーとした直後の6番で再びバーディを奪い、出入りの激しいゴルフながら、トータル4オーバーと粘り、今平と同じ67位タイで折り返している。予選通過をかけて残り9ホールに進む。

なお、松山英樹は日本時間の午前2時16分に10番ホールから、石川遼は午前2時49分に10番ホールからそれぞれスタートする。

初日に単独トップに立ったジャスティン・トーマスと、2位のパトリック・リード(ともに米国)はまだスタートしていないが、後続が伸ばしていないため、順位に変動はない。

2位タイからスタートしたトーマス・ピータース(ベルギー)が6アンダーまでスコアを伸ばして、一時はトップに立ったものの、その後4つスコアを落として、トータル2アンダー・5位タイに後退。現在16番ホールをプレーしている。

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