5月9日付の男子世界ランキングが発表された。米国男子ツアーの「ウェルズ・ファーゴ選手権」で2019年11月の「WGC-HSBCチャンピオンズ」以来の米ツアー19勝目を挙げたローリー・マキロイ(北アイルランド)が7位に浮上、トップ10に返り咲いた。


また、まさかの予選通過での長距離移動で話題を呼んだブライソン・デシャンボー(米国)が4位に浮上。トップ3に変動はなくダスティン・ジョンソン(米国)、ジャスティン・トーマス(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)となっている。

日本勢最上位は変わらず松山英樹だが、先週の14位から1つランクダウンの15位に。今週の「AT&Tバイロン・ネルソン」がマスターズ以来の復帰戦。ここからどこまで上げられるか。

国内男子ツアーの「ジャパンプレイヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品」でツアー初優勝を果たした片岡尚之は前週の1859位から362位と1497人抜きを達成。端正な23歳はまだまだ上へといきそうだ。

その他、日本勢二番手の金谷拓実は78位から76位に浮上。星野陸也が100位、今平周吾が107位、石川遼が145位と続く。また、ウェルズ・ファーゴ選手権で11位タイに入った小平智は485位から374位と大幅に順位を上げている。

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