<全米オープン 3日目◇19日◇トリーパインズGCサウスC(米カリフォルニア州)◇7652ヤード・パー71>

海外メジャーの「全米オープン」3日目。首位と8打差のトータル3オーバーからスタートした松山英樹は1番でバーディを決めるも、その後は波に乗れず3ボギー。それでも9番でバーディを奪い、トータル4オーバーで後半に入った。


1番では完璧な内容でバーディを奪うも、その後は見合わせが悪い内容。3番、7番では3パットボギーとグリーン上でも思うようなプレーができないなか、9番で絶妙なアプローチを見せた。

2日目を終えて21位タイにつけ海外メジャー初の予選通過を決めている星野陸也もスタート。1番をパーとしてコースへと飛び出した。

このあと、トータル5アンダーの首位タイにつけるラッセル・ヘンリー(米国)、48歳のリチャード・ブランド(イングランド)ら上位陣がスタートする。

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